もも肉ステーキで賢くダイエット!栄養・調理法・おすすめレシピまで解説

「ダイエット中だけど、肉が食べたい…」
そんなあなたにぴったりなのが、もも肉のステーキ。
脂質が少なく、たんぱく質豊富な赤身肉でありながら、しっかりとした食べ応えが魅力です。
本記事では、もも肉ステーキがダイエットに向いている理由から、おすすめの調理法・レシピを徹底的に解説します。
もも肉ってどんな部位?ダイエットに最適な理由とは
まずは、もも肉がなぜダイエットにぴったりなのかを確認しておきましょう。
赤身の代表格「もも肉」は、低脂質・高たんぱく
もも肉とは、牛の後ろ足の付け根から太ももにかけての部位です。筋肉が多いため、赤身比率が非常に高く、脂肪分が少ないのが特徴です。
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たんぱく質量(100gあたり):約20g
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脂質(100gあたり):5g未満(和牛は若干多め)
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カロリー:150~180kcal程度
つまり、「たんぱく質を摂りつつ脂質とカロリーを抑えたい」というダイエッターには理想的な部位です。
モモ肉のステーキの栄養素
それではモモ肉のステーキの具体的な栄養素について紹介していきます。
種別 | 商品名 | エネルギー(kcal) | たんぱく質(g) | 脂質(g) | 炭水化物(g) |
---|---|---|---|---|---|
和牛 | 赤肉 生 | 176 | 21.3 | 10.7 | 0.6 |
和牛 | 皮下脂肪なし 生 | 212 | 20.2 | 15.5 | 0.6 |
交雑種 | 皮下脂肪なし 生 | 165 | 21.8 | 7.5 | 0.5 |
乳用種(ホルスタイン) | 赤肉 生 | 132 | 22.1 | 3.6 | 0.6 |
(参考:日本食品標準成分表(八訂)増補2023年)
🔍 注目ポイント
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たんぱく質:全種20g超えで高水準。特に乳用種は22.1g!
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脂質:和牛>交雑種>乳用種。ダイエット重視なら乳用種が◎
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カロリー:和牛(176〜212kcal)に対し、乳用種はわずか132kcal
もも肉ステーキがダイエットに向いている3つの理由
① 高たんぱくで筋肉を守る
100gあたりのたんぱく質量は20g前後〜27g以上(焼き時)と非常に高く、筋肉量の維持や代謝の向上に役立ちます。
② 脂質を抑えてカロリーカット
和牛でも脂肪を取り除いた部位なら、脂質は10g前後。
交雑種や乳用種なら5g以下のものもあり、カロリーを抑えつつ肉の旨みを楽しめます。
③ 炭水化物ほぼゼロで糖質制限にも◎
炭水化物はすべて0.2〜0.6g/100gと、ほぼゼロ。
糖質制限ダイエット中にも最適です。
どのタイプがあなた向き?目的別おすすめステーキ
牛肉のタイプ別の牛肉について紹介していきます。
目的 | おすすめ牛肉 | 理由 |
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減量・糖質制限 | 乳用種(ホルスタイン) | 低脂質&低カロリー&高たんぱく |
バランス型ダイエット | 交雑種 | 脂質とたんぱく質のバランスが良い |
ご褒美・ストレス解消 | 和牛 | 味の満足度・やわらかさ◎ |
最もダイエット部位としておすすめできるのは乳用種ですが、脂身が少なく、中には固くて美味しくないという意見の方も。
バランスをとるなら、和牛とホルスタインのいいとこどりをした牛肉である交雑種がおすすめです。
また、モモ肉であれば和牛もそこまでカロリーは高くないので、ダイエットはしたいし、美味しい牛肉も食べたい!という方に適しているといえるでしょう。
ダイエット中でも美味しい!もも肉ステーキのおすすめ調理法
低脂質・高たんぱくとはいえ、調理法を間違えると逆効果になることも。ここでは、ヘルシーに仕上げるポイントをご紹介します。
■ ポイント①:シンプルな味付けを心がける
もも肉の旨みを生かすには、塩・こしょう・にんにくといったシンプルな味付けがおすすめ。
バターやクリーム系のソースは避け、レモン・ポン酢・ハーブ系で仕上げるとさらにヘルシーに。
■ ポイント②:焼きすぎに注意
赤身肉は火を通しすぎると硬くなりやすいため、ミディアムレア~ミディアム程度がベスト。
表面を高温で焼き、あとは余熱で中まで火を通すのがコツです。
ダイエット向き!簡単もも肉ステーキレシピ【調理時間15分】
● 材料(1人前)
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牛もも肉ステーキ用…150g
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塩・こしょう…各少々
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にんにく…1片(スライス)
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オリーブオイル…小さじ1
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レモンまたはポン酢…適量
● 作り方
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牛もも肉は常温に戻し、両面に塩こしょうをふる。
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フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて香りが立つまで熱する。
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強火で肉を片面1〜2分ずつ焼き、火を止めて蓋をして3分ほど蒸らす。
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お好みでレモンやポン酢をかけて完成!
● カロリー:230kcal前後(150g使用時)
ダイエットは「我慢」より「選び方」で成功する
「ダイエット中は肉を我慢しなきゃ…」と思っている方にこそ伝えたい。
正しい知識で部位と種類を選べば、肉はむしろダイエットの味方になります。
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高たんぱく・低脂質の乳用肥育牛
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バランス重視の交雑種
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美味しさ抜群の和牛
あなたの目標やライフスタイルに合わせて、「赤身ステーキ生活」を始めましょう!
よくある質問(FAQ)
Q. 牛もも肉ステーキは毎日食べてもいい?
A. カロリーや調理法に気をつければ、週に3〜4回の頻度でも問題ありません。副菜に野菜や海藻を添え、バランスを意識しましょう。
Q. 和牛は脂が多くてダイエットに不向きでは?
A. 霜降りが強い部位は確かに脂質が高いですが、赤身中心の部位(もも・うちもも・しんたま)を選べばOK。
まとめ:もも肉ステーキで、美味しく賢くダイエット!
牛もも肉のステーキは、ダイエット中でも安心して食べられる「高たんぱく・低脂質・低カロリー」な優秀食材。
調理法や選ぶ肉にこだわれば、ダイエットは我慢ではなく「楽しみ」になります。
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