モモ肉(牛肉)はダイエットに最適?成分表から見る赤身肉の実力とは

牛肉のモモにダイエットの効果があるかと気にしている方もいらっしゃいますよね。
実は、牛肉の中でもモモ肉は脂肪が少なく、ダイエット中でも安心して食べられる優秀な赤身部位なのです。
この記事では、日本食品標準成分表や牛肉成分分析表をもとに、牛もも肉の栄養素やカロリー、ダイエットへの効果を科学的に解説します。
牛肉=太るはもう古い!選ぶべきは赤身のモモ肉
一般的に「牛肉=高カロリーで太る」と思われがちですが、それは部位の違いによる誤解。
実際に、モモ肉の成分表データを見てみるとそのヘルシーさが一目瞭然です。
▶ 牛モモ肉(乳用肥育牛、赤肉・生)の100gあたり栄養成分:
- エネルギー:130 kcal
- たんぱく質:21.9 g
- 脂質:4.9 g
- 鉄分:2.7 mg
- 亜鉛:5.1 mg
- ビタミンB6:0.35 mg
- ビタミンB12:1.3 μg
脂質が控えめで、良質なたんぱく質と鉄分、亜鉛などダイエット中に不足しやすい栄養素を効率よく摂れるのが大きな特徴です。
ダイエット中にモモ肉をおすすめする5つの理由
1. 高たんぱく・低脂質で代謝アップ
たんぱく質は筋肉の材料。ダイエット中でも筋肉量を維持・向上させることで、基礎代謝が上がり、リバウンドしにくい体になります。
2. 鉄分・亜鉛が豊富で女性にも嬉しい
鉄不足は貧血や冷え性の原因に。モモ肉は鉄分と亜鉛がしっかり摂れるので、美容や免疫力アップにも貢献します。
3. 糖質ゼロで糖質制限にも対応
糖質がほぼゼロなので、ロカボやケトジェニックダイエットにも最適な食材です。
4. 食べごたえがあるので満足感が高い
脂っこくなく、噛みごたえのあるモモ肉は、少量でもしっかり満足感が得られます。空腹によるドカ食い防止にも◎。
5. 調理法次第でさらにカロリーオフ可能
グリルや蒸し調理、ゆで調理など油を使わずに調理すれば、さらに低カロリーに仕上げることができます。
牛モモ肉の選び方と保存方法のポイント
- 選び方:色が鮮やかでドリップ(肉汁)が少ないものを選びましょう。赤身がしっかりしていて脂肪が少ないものが理想です。
- 保存方法:すぐに使わない場合はラップで包み冷凍保存。小分けにしておくと調理が便利です。
- 解凍のコツ:冷蔵庫で自然解凍することで、ドリップを抑え旨味をキープできます。
他の部位とのカロリー比較(100gあたり)
部位名 | カロリー | 脂質 | たんぱく質 |
---|---|---|---|
モモ(乳用肥育牛・赤肉) | 130 kcal | 4.9g | 21.9g |
リブロース(和牛・脂身つき) | 514 kcal | 56.5g | 9.7g |
サーロイン(乳用肥育牛・赤肉) | 167 kcal | 9.1g | 21.1g |
ヒレ(和牛・赤肉) | 207 kcal | 15.0g | 19.1g |
ヒレ(交雑牛・赤肉) | 229 kcal | 18.0g | 19.0g |
(参考:日本食品標準成分表(八訂)増補2023年)
モモ肉は牛肉の中でも特に脂質が少なく、たんぱく質に優れていることが分かります。
特に、サーロインやヒレと比較しても、カロリーと脂質を抑えながらたんぱく質はしっかり摂れるのが大きな強みです。
ダイエット中におすすめのモモ肉レシピ3選
1. モモ肉のグリルステーキ(塩・レモン)
塩だけでシンプルに味付けし、仕上げにレモンをかけると、さっぱり美味しく食べられます。
2. モモ肉と野菜のゆでしゃぶ
お湯でさっと火を通すだけで脂が落ち、栄養も逃げにくい調理法。ごまだれよりもポン酢でさっぱりと。
3. 牛もも肉と豆腐のヘルシー炒め
木綿豆腐と一緒に炒めて、満足感と栄養バランスを両立。味付けは醤油・酒・しょうがでシンプルに。
まとめ:牛モモ肉はダイエットの強い味方!
「モモ 牛肉 ダイエット」で検索する多くの方にとって、牛もも肉は理想的な選択肢です。脂質が少なく、たんぱく質・鉄分・ビタミンも豊富で、ダイエット中でも安心して摂取できる部位。
食事制限にありがちな栄養不足を防ぎながら、代謝アップや満足感も得られる牛モモ肉。次の食事に、ぜひ取り入れてみてください!
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